蓄電所用地の簡易判定
住所と6つの質問から、低圧蓄電所(出力49.9kW)向きか、高圧向きか、難しいかの目安を表示します。近くの配電用変電所と空き容量もあわせて確かめられます。

タンソーマンまずは土地の住所を入れてください。地図にピンを立てて、近くの変電所を探します。そのあと6つの質問に答えると、ぼくが判定します。入力した住所はどこにも送信・保存しないので安心してください。
1. 住所を入力
住所は国土地理院の住所検索で緯度経度に変えるだけで、当社には送信・保存しません。
2. 近くの配電用変電所(10km以内・最大8件)
住所を入れると表示されます。
3. 土地の条件を入力
低圧・高圧の相談先
データ:各一般送配電事業者が公表している系統の予想潮流・空容量の資料の配電用変電所(東京電力パワーグリッドは2026年9月2日更新、ほかの地域は2026年8〜10月の公表分)。東北・北陸・四国・沖縄は上位系等考慮の空容量の記載が無く、中部は空容量(当該設備)のみの公表のため、当該設備の空容量だけを示します。位置は、OpenStreetMapに登録された変電所の位置(中部エリアは中部電力パワーグリッドの系統マップの位置)を使い、どちらにも無い変電所は、電力会社が公表している系統図での配置や変電所名の地名から当社が推定しています。推定した位置は正確な所在地ではありません。位置が分からない変電所1773か所(全6430か所中)は地図に出していません。変電所の位置の一部は © OpenStreetMap contributors(ODbL)。
空き容量は接続を約束するものではありません。正確な可否は各エリアの一般送配電事業者への事前相談・接続検討で確かめてください。「上位系等考慮」の空き容量が0の場合は、混雑時に出力制御を受けうるノンファーム型接続が前提になることがあります。
判定の考え方は「系統用蓄電池 投資の基礎解説ブック2026」と当サイトの解説記事によります(国土交通省「系統用蓄電池の開発許可制度上の取扱いについて」2025年4月8日 ほか)。地図:国土地理院。
※本ツールは一般的な目安です。個別の投資を勧めるものではありません。