タンソーマンGX 蓄電所の案件と用地

系統用蓄電所の案件と用地

系統用蓄電所の案件を、 78件ご紹介できます。

北海道から九州まで、高圧2MW前後を中心に扱っています。土地と設備を一式で取得する案件、系統につなぐ権利が付いた土地、特別高圧の案件があります。所在地の詳細と価格は、秘密保持契約を結んだうえでお知らせします。

2026年10月時点の掲載です。

光る点がご紹介できる案件です。

01案件を探す

ご紹介できる案件

エリアや種別で絞り込み、気になる番号を選んでまとめてお問い合わせいただけます。番号をお知らせいただければ、資料のご用意を始めます。

電力エリア
種別
運転開始

0

番号所在地電力エリア種別規模運転開始の目安

種別の印:● 土地・設備の一式 ○ 権利付きの土地 ■ 特別高圧。規模は出力(MW)と蓄電容量(MWh)です。

運転開始の目安は、送配電会社の回答や売主の予定をもとにしています。複数か所をまとめて取得するご相談もお受けしています。

02確認項目

資料をお渡しする前に、
当社で4つの点を確認します。

売主の資料をそのままお渡しするのではなく、当社で地図と書類を見てからお伝えします。確かめた結果は、案件の資料と一緒にお渡しします。

50m

周りの住宅との距離を測る

蓄電池の空調やパワーコンディショナからは、運転音が出ます。航空写真と地図で、敷地から近くの住宅や施設までの距離を測り、資料に書きます。

50m 100m 150m
フェンスに囲まれた系統用蓄電所。蓄電池のコンテナと変圧器が並んでいる

案件のご紹介から、
土地探しまで。

売主・開発会社と連携し、全国の案件を当社がまとめてご案内します。建てる場所を探すところからのご相談も受けています。

03土地探し

建てる土地を、
つなぎやすい場所から探します。

系統用蓄電所は、土地があっても送配電網につなげなければ始められません。当社は先につなぎやすいエリアを絞り込み、そのうえで土地を探します。

これから始めたい方

エリアと規模をうかがって、候補地を探します

ご希望のエリア、規模、ご予算をうかがい、候補地を探すところから始めます。

土地をお持ちの方

お持ちの土地が使えるかを調べます

所在地(地番)をお知らせください。蓄電所に使えそうかを当社で調べてお返事します。

エリアを選ぶ

変電所ごとの空き容量から、つなぎやすいエリアを選びます。

候補地を調べる

住宅との距離、災害の区域、都市計画、農地の該当を確かめます。

送配電会社に確認する

事前相談と接続検討で、容量・負担金・工期の回答を受けます。

土地の契約をまとめる

地権者と、売買または賃貸借の条件をまとめます。

建設と運用につなぐ

施工会社・機器・運用会社の手配と補助金の申請を手伝います。

04解説ブック

2026年版
投資の基礎解説ブックを無料で。

仕組み、収入の源、投資額の相場、2026年に変わった接続のルール、税制と補助金、案件を選ぶときの確認項目まで。高圧編と低圧編の2冊を、フォームの送信後すぐにダウンロードできます。

解説ブック 高圧編の表紙
高圧編 A4・17ページ

出力2MW・容量8MWh級

需給調整市場の2026年、完成品5.6〜7.0億円などの公表取引、接続の手続きと期間、大胆な投資促進税制と補助金。

解説ブック 低圧編の表紙
低圧編 A4・16ページ

出力49.9kWの低圧蓄電所

アグリゲーターとの契約、価格の中身の見方、土地の条件、隣り合う区画の注意、2026年の低圧のルール。

当社の低圧蓄電所のご案内を見る →

ご希望の冊子必須
役職必須

05ご相談の流れ

番号をお知らせいただいてから、
引き渡しまで。

売主とのやり取りは、当社が間に入って進めます。

01

お問い合わせ

気になる案件の番号か、ご希望の条件(エリア、規模、取得の時期)をお知らせください。

→
02

秘密保持契約

所在地、価格、資料をお渡しする前に結びます。

→
03

資料のお渡し

所在地、価格、送配電会社の回答書、設備の構成をお渡しし、当社で確かめた結果をお伝えします。

→
04

現地と書類の確認

現地をご覧いただき、書類と合わせてご判断いただきます。

→
05

ご契約と引き渡し

売主とのご契約から引き渡しまで、当社が間に入って進めます。

→

06お問い合わせ

気になる番号を、
お知らせください。

ご相談の内容必須
役職必須

蓄電所の案件と用地 / 土地探し

蓄電所を建てる土地を、 つなぎやすい場所から 一緒に探します。

系統用蓄電所は、土地があっても送配電網につなげなければ始められません。当社は送配電会社が公表している空き容量を読み、つなぎやすいエリアを先に絞り込んでから土地を探します。お持ちの土地が使えるかを調べるご相談も受けています。

01ご相談の入口

探す方も、
お持ちの方も。

これから蓄電所を始めたい事業者・投資家の方と、土地をお持ちの方の両方からご相談を受けています。

これから始めたい方

エリアと規模をうかがって、候補地を探します

高圧(2MW級)か特別高圧か、取得の時期、ご予算、土地を買うか借りるかのご希望をうかがいます。つなぎやすいエリアの中から候補地を探してご提案します。

土地をお持ちの方

お持ちの土地が使えるかを調べます

所在地(地番)と面積をお知らせください。住宅との距離、災害の区域、都市計画、近くの変電所の空き容量を調べ、蓄電所に使えそうかをお返事します。

02調べること

候補地ごとに、
8つの点を確認します。

地図、登記、ハザードマップ、都市計画の情報を重ねて見ます。結果は候補地ごとにまとめてお渡しします。

面積と形

高圧2MW級で、おおむね1,000㎡前後が目安です。機器の並べ方と離隔が取れる形かを見ます。

道路と搬入

蓄電池のコンテナや変圧器を運ぶ車両が入れる道幅かを見ます。

住宅との距離

運転音が届く距離に住宅や施設がないかを、航空写真で測ります。

浸水と土砂災害

浸水の深さの区分と、土砂災害の警戒区域にかかるかを見ます。

都市計画

市街化調整区域かどうかと、開発許可の要否を確かめます。

農地の該当

登記の地目だけでなく今の使われ方も見て、農地にあたる場合は転用の手続きと期間を見込みます。

近くの変電所の空き容量

送配電会社が公表している空き容量と、上位の系統の空きを見ます。

配電線までの距離

つなぐ電線が近くにあるかで、工事費負担金と工期が変わります。

03進め方

エリア選びから、
運転開始まで。

ご希望に応じて、途中の段階からでもお手伝いします。

つなぎやすいエリアを選ぶ

送配電会社が公表している変電所ごとの空き容量を読み、蓄電所を受け入れる余地があるエリアを選びます。上位の系統に空きがあるかも合わせて見ます。

候補地を探して調べる

選んだエリアの中で、雑種地、資材置場、山林、工業系の用地などから候補を探します。8つの点を確かめ、使えそうな土地を絞り込みます。

送配電会社に確認する

事前相談と接続検討を申し込み、連系できる容量、工事費負担金、工期の回答を受けます。回答を見てから、土地の契約に進むかをご判断いただけます。

土地の契約をまとめる

地権者と、売買または賃貸借の条件をまとめます。連系の承諾のあとに送配電会社へ出す、土地を使う権利の書類もそろえます。

建設と運用につなぐ

ご希望に応じて、次の手配までお手伝いします。

  • 施工会社(EPC)の見積もりと発注
  • 蓄電池とパワーコンディショナの選定
  • 運用会社(アグリゲーター)との契約
  • 国の補助金の申請

04今のうちに

土地を使う権利の書類が、
必須になりました。

2026.10

連系の承諾から2か月以内に、土地の書類が必要に

東京電力パワーグリッドでは、2026年10月1日以降に受け付けた契約申込みについて、連系の承諾から原則2か月以内に、事業用地を使う権利を示す書類を出すことが必要になりました。つなぎやすい場所の土地を、早めに押さえておくことが大事になっています。

月1回

空き容量の情報は、月1回更新の予定です

東京電力パワーグリッドが公表している変電所ごとの空き容量の情報は、原則として月に1回の更新が予定されています。当社は更新のたびに読み直し、候補のエリアを見直します。

05お送りいただくもの

土地をお持ちの方は、
次の4点でご相談いただけます。

分かる範囲で構いません。地番が分からない場合は、住所と地図の位置をお知らせください。

所在地(地番)

登記簿や固定資産税の通知書に書かれている地番です。

面積

おおよその面積で構いません。

地目と現況

田、畑、山林、雑種地など。資材置場や空き地といった今の使い方も。

写真(あれば)

土地の全体と前面道路が分かる写真があると助かります。お問い合わせのあと、メールでお送りください。

06ご相談

土地のことから、
ご相談ください。

ご相談の内容必須
役職必須