低圧(49.9kW)
3Dで見る低圧蓄電所
出力49.9kW・容量200kWh前後の低圧蓄電所の標準的な構成を3Dで表示します。ドラッグで回転、ピンチやホイールで拡大できます。部品をタップすると名前と役割が出ます。
このページは低圧(出力49.9kW)の蓄電所についての内容です。高圧(2MW級)の案件は案件のページをご覧ください。

タンソーマンドラッグで回して、部品をタップしてみてください。49.9kWの低圧蓄電所は、普通車3台分ほどの約40㎡に収まります。
ドラッグで回転/ピンチで拡大
お使いの環境では3D表示ができません。構成を文章でご説明します。
約8m×5m(約40㎡)の敷地に砕石を敷き、周囲をフェンスと門扉で囲みます。中には蓄電池キャビネット2基と、直流と交流を変換するPCSを置きます。敷地の角には配電線につなぐための引込柱を立てます。大きさは、普通車3台分の駐車スペースとほぼ同じです。
- 蓄電池キャビネット(2基)
電気をためる設備です。2基で容量200kWh前後が目安です。 - PCS(パワーコンディショナ)
蓄電池の直流と、電線の交流を変換します。出力は49.9kWです。 - 引込柱
電力会社の配電線と蓄電所をつなぐ柱です。メーターもここに付きます。 - フェンス・門扉/砕石
人が近づかないように囲い、地面は雑草と水はけ対策で砕石を敷きます。
図は一般的な配置のイメージです。機器の大きさや配置は、メーカー・敷地の形・離隔の取り方で変わります。
※本ツールは一般的な目安です。個別の投資を勧めるものではありません。