接続検討の「出す前チェック」
系統用蓄電池を電力会社の系統につなぐには、まず「接続検討」を申し込みます。申し込む前に揃えておくことと、届いた回答書で必ず見るべき所を、チェックしながら確かめられます。

タンソーマン接続検討の回答は、原則3か月ほどかかります。出し直しにならないよう、先にここを確かめておきましょう。回答書は、負担金・工期・充電の条件の3つが特に大事です。
回答書が届いたら、ここを見る
- 工事費負担金電力会社の設備を直す費用のうち、申込者が負担する額。
- 工期・連系できる時期上位系統の増強が要ると、年単位で延びることがあります。
- 充電の制限・充電制御装置の条件充電できる時間や量に制限が付くと、収入が大きく変わります。
- 出力制御・ノンファーム接続の条件混雑時に出力を抑える条件が付くかどうか。
- 回答の有効期間契約申込までの期限。過ぎると検討をやり直すことになります。