株式会社タンソーマンGX(本社:東京都港区、代表取締役:福元惇二)は、2025年6月11日(水)、損害保険ジャパン株式会社と共催で100名規模で福岡県最大規模である「脱炭素経営セミナー」を福岡県北九州市にて開催いたしました。
本セミナーは、北九州市および北九州商工会議所、一般社団法人 環境共創イニシアチブ(Sii)の後援を受けて実施されました。

https://www.sompo-japan.co.jp/-/media/SJNK/files/topics/2025/20250627_3.pdf?la=ja-JP

当日は、中小企業経営者や自治体関係者などが参加。NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)、Sii、タンソーマンGXの3者が登壇し、2025年度の最新政策動向や補助金の活用方法、省エネ・再エネによる具体的なコスト削減事例について解説を行いました。

参加者からは、

  • 「具体的な補助金の申請方法がよく理解できた」

  • 「脱炭素経営の第一歩を踏み出す勇気が持てた」

  • 「CO₂排出量の“見える化”が経営戦略になると実感した」
    といった声が寄せられ、終了後の個別相談ブースも盛況となりました。

本セミナーで紹介された「脱炭素×補助金×コスト削減」の統合支援モデルは、多くの参加企業からの関心を集め、今後の事業展開に向けた意欲的なフィードバックも多数得られました。

タンソーマンGXは、引き続き自治体や企業との連携を深め、GX(グリーントランスフォーメーション)を現場レベルで推進してまいります。

リーフレットはこちら

【開催報告】福岡県北九州市で「脱炭素経営セミナー」を開催 ~NEDO・Sii・損保ジャパン・タンソーマンGXが登壇

※本記事は、株式会社タンソーマンGXの公式note(2025年6月15日掲載)からの転載です。noteで読む